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少子化を防ぐためにも30代~40代男女の妊娠力が大切です!

みなさんこんにちは、ひよこのこです。

このブログを見ている人にとって少しでも妊娠力を上げれるよう頑張っています。

ありがたいことに私は妊活をずっと続けてきたおかげで39歳にして妊娠・出産をすることができました。

みなさんにも子供ができないと言うストレスに負けず、効果的な妊活をすることで妊娠する確率が上がることを知って欲しい。

そして、みなさんの要望により私が実践してきた不妊に効果のある情報をまとめてみました。


コチラです ⇒ 不妊なんかに負けないもん ホームページ版
↑↑
(* 必ず役に立ちますのでお気に入りの登録をしておいてください )


今日は 今では7組に1組のカップルが不妊の時代に突入 についてのお話です。

不妊についての知識を深めて安心安全に赤ちゃんを迎え入れるよう頑張りましょうね。

今日オススメする書籍は 浅田義正(著) 内村月子(漫画) さんによる 赤ちゃんは、待ってくれない! 妊娠・不妊を左右する「卵子」の話 女性の不妊治療は、早ければ早いほどいい という著書です、良かったら覗いてみて^^

>>赤ちゃんは、待ってくれない! 妊娠・不妊を左右する「卵子」の話

クチコミでの評価も凄く高いかなり人気の本です

子どもはいつでもつくれる!?不妊治療の専門医が教える妊娠の真実。
女性の不妊治療は、早ければ早いほどいい。
漫画形式なので楽しく読めますね。

それでは今回のお話を見ていきましょう
↓↓
この記事では30代、40代男女が子どもを持ちたいときにぜひ知っておいてほしいことを語っていこうと思います。
日本で今一番子どもを産みたいのはこの年齢層。
だから私は少子化挽回の鍵を握るのは、当面この「駆け込み組」の妊娠力ではないかと思っている。

実際に少子化に歯止めがかかっている国では、この年齢層も堅調に出産している。
2011年の出産平均年齢はフランスが30.0歳、スウェーデンが30.8歳。少子化対策のお手本国も意外に晩産なのだ。

ところが日本では、このところこの年齢の出産についての認識が右へ左へと大きく揺れ動き、それを注視してきた専門ライターとしてはもう船酔いしそうである。

女性たちは1980年代には30歳になっても出産しないと「マル高になるわよ」と言い合っていた。
当時は日本産科婦人科学会が30代の初産を「高齢初産」と定めていて、カルテや母子手帳に「マル高」のハンコを押していたためだ。
しかし1992年、学会は全国の産科婦人科学教授たちにアンケート調査を行い基準を35歳に引き上げることを決定する。
欧米で見直しが進んでいたことが直接のきっかけだと聞いているが、30代前半の出産も増え女性たちからも「不愉快だ」という声が上がっていた。
英国の文化人類学者シーラ・キッツィンガー女史は、このころ『30歳からのお産-マル高なんか怖くない』(邦訳版 1989年メディカ出版より発行)という本を著し妊婦を年齢によって区別することを強く非難している。

確かに30代では何の問題もなく妊娠して出産する人はたくさんいる。
ときには40代であっても、そうした夫婦はいる。
次の波は、その見本のような人たちが続々と40代出産をするようになって晩婚化していく女性たちの希望の星となったことだった。

NHKが「クローズアップ現代」などで放映した「卵子の老化」についての問題提起は、「40代女性たちが不妊治療の現場で激増している」という医師たちの警告から始まった。
そして今や、20代女性までが動揺して「卵子の老化がこわい!」と思う極端な揺り戻しが始まっている。
40代、特に43歳以降は体外受精の効果がかなり落ちてしまうのは現実だ。
都心では「40代でなければ高齢出産と感じない」という人がほとんどになっているが、夫婦の妊娠力はまったく不公平である。
国もついに動き出し、厚労省の有識者検討会により体外受精の治療費用の公的補助の対象に「42歳まで」という年齢の制限が提案されたことは記憶に新しい。
(参照サイト:http://president.jp/articles/-/10537)

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40代に入ると卵子の老化が進んで妊娠できる確率が下がることはこのブログでもずっと載せてきましたね。

妊娠は卵子の数に依存しますので有限なのです。

43歳からの体外受精では不妊治療の効果がかなり落ちてしまうので、日本は有識者検討会により体外受精の治療費用の公的補助の対象に「42歳まで」という年齢の制限が提案されたのですがみなさんはどう思いますか?

今は変更されたかわからないのでまた調べておきます。

私は今回の記事はある意味適切であると思いますが、ある意味適切でないと思っています。

42歳までという制限をつけることで早い段階での体外受精に望むカップルが増えるだろうと推測できますが、43歳を過ぎた人には死刑宣告されたようなものと思ってしまうからです。

妊娠の可能性が高い人にだけ補助して、低い人には補助しないのは公平でないですよね。

せめて補助金は少ないけどそれ以外のサービスを充実させるなりの対策をして欲しいと言うのが私の意見です。

43歳を過ぎても妊娠はもちろん可能です、その可能性を潰すのではなく希望を持てるような国にしてもらいたいね。

私のホームページに妊娠しやすくする方法を載せています。
さらに見やすく分かりやすい内容にまとめてみました ⇒ 不妊なんかに負けないもん ホームページ版


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読んで損はしないと思いますよ^^


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ひよこのこ

Author:ひよこのこ
不妊治療をしている私が持っている知識を皆さんに知ってもらおうと奮闘するブログです。
是非皆さんの知識もブログに投稿してください!

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なんと不妊治療専門クリニックでも
使われる実力派サプリメントです

和漢+酵素の力

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東尾理子さんが使用しているサプリ

東尾理子さん中村江里子さん愛用
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葉酸は厚生労働省から妊娠前の
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